2026年8月17日(月)、大阪公立大学 共用研究機器センター(OShaRE)主催の研究基盤シンポジウム「OMU研究基盤の現在地と未来 ― 共用機器と産学官連携が拓く次世代研究環境 ―」が、大阪公立大学 森之宮キャンパスにて開催されました(オンライン同時配信)。本シンポジウムにおいて、TCカレッジの江端新吾カレッジ長が基調講演を行いました。
基調講演
- 演題
- 研究基盤革新元年〜日本全体を”1つの巨大なラボ”へ〜
- 講演者
- 江端新吾(TCカレッジ カレッジ長)
講演では、研究を支える基盤の強化と、大学や地域の枠をこえた連携の重要性について述べるとともに、TCカレッジと大阪公立大学との連携についても言及しました。
パネルディスカッション
- テーマ
- 3大学共用研究基盤の新展開
- モデレーター
- 江端新吾(TCカレッジ カレッジ長)
文部科学省、横浜市立大学、名古屋市立大学、大阪公立大学の登壇者により、研究基盤を担う人材、地域連携、今後の研究基盤のあり方について議論が行われました。
開催概要
| 日時 | 2026年8月17日(月)13:00〜18:00 |
|---|---|
| 会場 | 大阪公立大学 森之宮キャンパス 3階講堂(オンライン同時配信) |
| 主催 | 大阪公立大学 共用研究機器センター(OShaRE) |
| 参加者数 | 395名(対面180名、オンライン215名) |
シンポジウムの詳細は、以下の開催報告および実施報告書をご覧ください。
▶ 開催報告(大阪公立大学 共用研究機器センター OShaRE)